こんにちは、トリプルガンズの桑原です。
トリプルガンズは、イベント運営、ローカライズ、デジタルプロモーションなどを通して
「日本から世界へ」「世界から日本へ」をサポートする会社です。
日本人ならではの丁寧さと、豊富な海外現場経験をもとにしたスピード重視のサポートを大切に、
日本・世界、どちらにも通用するトップクラスのサービスを提供しています。
トリプルガンズのメンバーは日本とシンガポールとイギリスと複数拠点にわかれています。
今後は業務内容だけでなく各地の最新情報もシェアしていきたいと思っています。
早速今日は、イギリス・ロンドンより!
①悪名高いエリザベスライン、2025年5月より東京メトロが運営
東京メトロ・住友商事、 英国地下鉄Elizabeth lineの運営事業を受注
昨年、日英間のニュースで話題になったのは、ロンドンの一番最新の地下鉄である
「エリザベスライン」の運営事業を東京メトロが開始すること!
ちなみにロンドンは東京と同じ規模の世界を代表する大都市ですが、
公共交通機関が遅延、キャンセル、ストライキで時間通りに来ないことは日常茶飯事。
一番新しいエリザベスラインもよく遅延や土日の運航キャンセルが起きていて、
悪名高い路線となっていましたが、東京メトロが運営事業を受注したということで、
初の海外での鉄道運営は成功し、日本式に改善されるのか?
注目が集まっています。
とにかく時間通りに物事が進まない・・・・。
イギリスには実はこんな一面もあるのです。
大切な舞台や、コンサートに行くときは時間に余裕をもって出発することをおすすめします。
②CDは消滅し、音楽はデジタル配信とアナログレコードで聴く世界に
イギリスにきて思ったこと
「CDは、絶滅危惧種になっている」ということ。
コーヒーやTシャツなども買えるお洒落で居心地のよいレコード屋が
ロンドンのおしゃれエリアには多数あり、若い世代からシニア世代まで
アナログレコードが愛されていることが本当によくわかります。
世界的にデジタル音楽配信が主流となる一方で、
アナログレコードの人気が近年再燃していることがよくわかるニュースをご紹介。
ジョン・ルイスがラフ・トレードと提携、アナログレコード販売を開始 – British Culture in Japan
>ジョン・ルイスは2025年2月14日(木)、英国の音楽リテーラー「ラフ・トレード」と提携し、
>新たにアナログレコードの販売を開始すると発表しました。
日本でいう伊勢丹のような老舗百貨店が、イギリスを代表する名門レコード店と提携して、
レコードを販売していくという記事です。
まだギリギリ日本ではCD文化が残っていますが、イギリスの若い子たちは、サブスクで音楽を聴きつつも、レコード屋に通い、レコードに針を落としてゆっくりと音楽を楽しんでいますよ~というニュース紹介でした!
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