コラム02:「海外でのライブ・コンサート」その裏にあるリアルな課題

「いつか海外でライブをしてみたい」

そう語る日本のアーティストは、年々増えています。SNSで世界中にファンができる時代。
ライブ配信を通して、現地から「来てほしい!」という声も届きます。

でも実際に“現地に行ってライブをする”となると、
日本とはまったく違う文化・環境の中で、数えきれないハードルが立ちはだかります。

想定外を楽しむことこそが、海外遠征の醍醐味!
今回は、よくある想定外なエピソードをご紹介します。

よくある「想定外」その1:音響・照明が思い通りにいかない

日本では当たり前の照明演出や音作りも、海外では「知られていない」「そもそも機材がない」こともしばしば。

▶︎Triplegunsはこう対応します:

現地スタッフと事前に図面やサンプル動画を共有し、リハーサルで細かく調整。
もっとも近い代替機材を探し出し、日本と変わらない演出を、そのまま現地で再現できるよう支援します。

よくある「想定外」その2:言葉の壁、文化の違い

「ちょっと上手のケーブルをきれいに」「イントロだけ照明落として」「タッパ調整したい」…
音楽や舞台業界の用語を知らないと、日本人同士でも理解できないようなことを、英語で、しかも現地の技術チームに伝えるのは一苦労です。

▶︎Triplegunsはこう対応します:

日本語と英語の両方を理解し、音楽現場に精通したスタッフが現地に同行。文化の違いによる認識のズレも、リアルタイムで翻訳&調整します。

よくある「想定外」その3:トラブルは起きる。必要なのは対応力

輸送遅れで機材が届かない、ステージサイズが聞いていた話と違う、天候で搬入スケジュールが狂う…
海外では「日本ならありえない」ことが普通に起こります。トラブルがないことのほうが珍しいと考えたほうがよいでしょう。

▶︎Triplegunsはこう対応します:

過去の経験とネットワークを活かし、現場で即座に代替案を提示。
現地パートナーとも信頼関係があるため、イレギュラーにも柔軟に対応できます。

海外だからこそ「届けたいライブ」がある

言葉が通じないお客さんが、音だけで涙を流してくれる瞬間。
 アンコールで「ありがとう!」と叫んでくれる観客の声。

その感動を届けるために、私たちは日本と世界の「違い」と向き合いながら、同じクオリティのライブをつくるお手伝いをしています。

まとめ:Triplegunsは、海外でも日本と同じライブクオリティを実現するための“現場の翻訳者”です

海外でのライブを考えている方へ。
 「できるかどうか」ではなく、「どうすれば実現できるか?」を一緒に考えます。
うまくいかないことも工夫次第で切り抜けられることもたくさんあります。
海外のステージで場数を踏んだ我々だから助言できることもたくさんあります。

気軽にご相談ください!