
Triplegunsは、2026年6月13日(土)・14日(日)に
戸田市文化会館 大ホールで開催された
第1回「みらいステージプログラム」の企画主旨に賛同し、
協賛企業として参加しました。
「みらいステージプログラム」は、中学生・高校生を対象に、
ライブや舞台を支える仕事を実際の現場で体験してもらうプログラムです。
ダンス公演「Fractalia」と連動し、音響・照明・映像・舞台・制作など、
普段は客席から見えにくいステージの裏側を、子どもたちが学び、体験できる機会として実施されました。
Triplegunsは、協賛企業としての参加に加え、
当日の裏方作業にも携わり、ダンスステージの運営を担当しました。

ステージ上で踊る出演者の皆さんが安心してパフォーマンスできるよう、
進行確認、舞台まわりのサポート、出演者の導線確認など、現場で必要となる細かな制作業務を行いました。
音響、照明、映像、舞台、制作、進行、ローディー、カメラ、写真、収録、マニピュレーターなど、
ライブや舞台の裏側を支えるさまざまな専門職のメンバーが関わることで、一つのステージが形になります。
今回のプログラムで体験できる職種は
ライブ制作、舞台監督、演出、振付、音響、照明、映像ということで、
当日は、埼玉の子どもたちが舞台裏の空気に触れ、
普段はなかなか見ることのできないプロの現場を間近で体験しました。

機材が並び、スタッフが声を掛け合い、本番に向けて一つずつ確認が進んでいく。
その様子を見つめる子どもたちの表情からは、ステージの仕事に対する驚きや興味が伝わってきました。
Triplegunsは、これまで日本人アーティストの海外公演制作や、海外イベント・展示会の運営を通じて、ステージや現場を支える仕事に携わってきました。
その中で感じているのは、ライブエンターテインメントの仕事には、学校の教科書だけでは出会いにくい多様な役割と可能性があるということです。

ステージの仕事は、決して表に出る仕事ばかりではありません。
しかし、誰かの表現を支え、観客の心が動く瞬間をつくる、とても大切な仕事です。

今回の「みらいステージプログラム」への参加を通じて、子どもたちが少しでも「こんな仕事もあるんだ」「自分もいつかステージに関わってみたい」と感じるきっかけになっていれば嬉しく思います。


Triplegunsは今後も、ライブ・エンターテインメント業界の魅力を次の世代へ伝える活動に、積極的に関わってまいります。

