
2026年7月24日から26日まで、ロンドンのOlympia Eventsで開催された
英国最大の日本文化イベント「HYPER JAPAN Festival 2026」において、
Triplegunsはメインステージのステージ制作を担当しました。

HYPER JAPAN Festivalは、音楽、アニメ、ゲーム、ファッション、フード、伝統文化など、
現代の多様な日本文化を英国に紹介するイベントです。
2010年の開始以来、英国を代表する日本文化イベントとして開催され、
3日間で約3万人を動員しています。
2026年のメインステージでは、3日間で全27ステージを実施しました。

ロックバンドやシンガー、アイドル、ビッグバンド、ストリングスなどの音楽ライブに加え、
和太鼓、雅楽、日本舞踊、阿波踊り、三味線、武道、ダンス、コスプレ、ファッションショー、声優トーク、映像を組み合わせたイマーシブコンサートまで、
ハイパージャパンだからこその幅広いジャンルのプログラムが展開される3日間でした。
Triplegunsは、出演者、アーティストマネジメント、主催者、会場および英国の技術チームとの事前調整を行い、ステージプラン、音響、照明、映像、リハーサル、転換、本番進行を一貫して管理しました。
少人数のアコースティック演奏からバンド、大編成のビッグバンド、伝統楽器、武道演武、ダンス、ファッションショーまで、日本からのアーティストにローカルのアーティストと
演目ごとに異なる舞台構成と言語と技術要件に対応し、
英国最大の日本文化イベントをステージ制作の側面から支えました。
出演アーティスト・ステージプログラム
7月24日(金)
- Warakuren
阿波踊り・日本伝統芸能 - JERO11
エレクトリック三味線とインストゥルメンタル・メタル - The Sixth Lie
日本のロックバンド・アニメソング - Jikankai
日本柔術・武道演武 - Utane Chan
日本のアイドル・J-POP - PlayMud Strings
ストリングス・クラシック・ポップス - TAKUYA TANIGUCHI THE TAIKOIST
和太鼓・ソロパフォーマンス - QUEEN BEE
日本のロックバンド・アニメテーマソング - UPIKO
シンガーソングライター・アコースティックライブ
JERO11は伝統音楽とインストゥルメンタル・メタルを融合するエレクトリック三味線奏者、Jikankaiは日本柔術と映像をあわせ、
Warakuren(阿波踊り)はインタラクティブな光る笠をかぶるなど
日本の伝統的な文化に新しい要素を取り入れたステージと、
なんといっても日本からやってきた「女王蜂」は満員御礼。
1年ぶりに戻ってきたハイパージャパンを祝福するような熱気の初日でした。
7月25日(土)
- Gagaku: Ancient Sound of Japan with Nobu GOTO
雅楽・日本の宮廷音楽 - Yuko Yokoi Band
ブラジリアンミュージック・ジャズ - British Shorinji Kempo Federation
少林寺拳法・武道演武 - avantgardey
ダンスパフォーマンス - Cosplay Masquerade
コスプレ・キャラクターパフォーマンス - TALE of GENJI / HOKUSAI IMMERSIVE CONCERT
和楽器・朗読・映像を融合したイマーシブコンサート - Warakuren
阿波踊り・日本伝統芸能 - The Sixth Lie
日本のロックバンド・アニメソング - Eir Aoi
J-POP・アニメテーマソング - Chaidura
ヴィジュアル系・エモ・オルタナティブロック - Press X
アニメソング・シティポップ・ゲーム音楽
この日は、1,400年以上の歴史を持つ雅楽から、武道、コスプレ、ダンス、ロックライブ、映像連動型コンサートまで、特に振り幅の大きいステージ構成となりました。
ロンドン初公演となったAvantgardeyの圧巻のダンスパフォーマンスは大熱狂でした。
7月26日(日)
- Sacred Fleramo
日本のアイドル・J-POP - Aigoro Hanayagi
日本舞踊 - KEISUKE YOSHIZAWA
ソロキーボーディスト - Chiaki Kobayashi in Conversation with Elsie Lovelock
トークセッション - HYPER FASHION SHOW
日本のファッションにインスパイアをされたファッションショー - Geeky Beats Big Band
アニメ/ゲーム音楽をビッグバンドで楽しむ - Re:O
オルタナティブメタルバンド - avantgardey
ダンスパフォーマンス
日曜日には、日本舞踊、声優トーク、ファッションショー、17名編成のビッグバンド、ロックライブ、ダンスなど、舞台上の編成と設備が大きく異なるプログラムを連続して実施しました。各出演者のジャンルはHYPER JAPAN公式プロフィールでも紹介されています。